■中国人の海外旅行、今年は3400万人突破の見込み
国家観光局の王志発・副局長は27日午前、人民網の取材に対し、今年度の中国の観光業の発展に関する数字を紹介した。
▽観光目的の入国者数は延べ1億2千万人を超え、これによる外貨収入は300億ドルを超える見込み。
▽国内旅行者は延べ13億人を超え、観光収入は6千億元を超える見込み。
▽観光目的の出国者数は延べ3400万人を超える見込み。中国人の海外旅行目的地は132カ所に達している。
▽年間の観光総収入は8千億元以上に達する見込み。
■三井住友など6行、中国支店の法人銀行化を申請
三井住友銀行など外資系銀行6行は27日、中国銀行業監督管理委員会に中国支店の法人銀行化申請を提出した。先週までに法人銀行化が認められた外資系9行と同様に、この6行も「国内金融センター」と称される上海を登録地とする。これにより世界の主要銀行のほとんどが中国に法人銀行を設立することになる。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。
■黄酒メーカー・紅児紅酒、北京初の生産許可証取得
北京初の黄酒(中国伝統の醸造酒)製造メーカー、北京紅児紅酒公司は、「食品品質安全市場参入証」を取得し、同時に北京市初の「全国工業製品生産許可証」を持つ黄酒メーカーになった。北京市順義区政府が25日に明らかにした。北京日刊紙「京華時報」が伝えた。
同社は「許可証」2種を取得し、黄酒のシリーズをまもなく発売する予定だという。北京市民は近いうちに、地元産の黄酒を味わえることになる。
同社が発売する黄酒商品は20数種類という。
■中国初の携帯液晶ディスプレー用ドライバICが発表
中国初となる携帯電話用TFT液晶ディスプレー用のドライバICが25日、陝西省科学技術庁の審査を通過した。
「竜騰T1(LongtiumT1)」と名づけられたこのICは、西北工業大学航空微電子センターが研究開発したもので、中国が初めて研究開発に成功、独自の知的財産権を持っている。
「竜騰T1」ICはミドル・ハイエンドのカラー画面携帯用高性能液晶ディスプレーのドライバ・コントローラーICで、様々なポータブル電子機器のディスプレーに用いることができる。同ICは海外の製品を比較してコストパフォーマンスで優れており、生産が開始されれば、輸入製品に取って代わることができる。
金曜日, 12月 29, 2006
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