木曜日, 4月 19, 2007

国連が中国に調達機関を設立広州交易会

■国連が中国に調達機関を設立広州交易会
広州交易会(中国輸出商品交易会)―連合調達促進センターが16日広州市で設立された。同センターは国連調達機関と中国対外貿易センターが協力して設立した専門の機関で、国連の調達機関と中国企業間の商品供給ルートを構築し、中国企業の国連調達への参加を促進する役割を果たす。 国連調達機関の調達本部責任者は「中国製品は品質がよく価格が安いため、同じ金額で多くの商品が購入できる。しかし、中国企業の情報ルートは多くが整備されておらず、国連調達の規則や流れについても精通していないため、国連と提携するビジネスチャンスを逃している」と述べた。 国連の中国における調達需要は食品、薬品、IT製品、車両、建築材および各種サービスなどがある。
■企業家14人を表彰、「第5回紫荊花杯」 北京
第5回「紫荊花杯優秀企業家賞」の選定結果が17日、人民大会堂で発表され、中国大陸部の優秀な民営企業家14人が選出された。新華通信社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 受賞した企業家は、全国の10の省、自治区、直轄市から選ばれた人物で、その分野は科学技術開発、乳製品、機械化工、飼料、製薬など多岐にわたる。その中には、四川新希望集団公司の劉永好董事長、内蒙古蒙牛乳業(集団)公司の牛根生董事長などが含まれる。 「紫荊花杯優秀企業家賞」は、1997年に創設されたもので、2年に一度評定、選出がある。これまでの4回で、国内大陸部から76人、香港から6人が受賞している。
■株式市場、17日も新記録上海指数は3600P台
17日の上海・深セン両株式市場では、またもや新記録がうち立てられた。上海総合指数は取引開始早々3600ポイントの大台に乗り3611.63ポイントで取引をスタートした。その後まもなく3622.89ポイントの新記録を達成し、午後には3510.50ポイントまで下がったものの、最終的に3611.87ポイントで引けた。前日に比べ0.43%の上昇で、一日の振れ幅は3.13%だった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。深セン成分指数も1万390.58ポイントの新記録を達成し、1万289.00ポイント(前日比0.39%上昇)で引けた。 株価指数の大きな動きに伴い、一日の取引高は上海が1761億1千万元、深センが初めて1千億元を超えて1014億元に達した。
■ 3月、繊維製品輸出が目立って鈍化
国家発展改革委員会が17日発表した報告によると、3月の繊維・アパレル製品の輸出額は79億8千万ドルで、前年同期比24.3%減少し、前月比では29%減少した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 同月には繊維製品の輸出が目立って鈍化したが、第1四半期全体では繊維製品輸出は増加傾向を維持した。同委が発表した綿花市場の月間報告によると、今年第1四半期の繊維・アパレル製品輸出額は313億5千万ドルで、前年同期比14.7%増加した。 第1四半期には繊維製品の生産も急速な伸びを保ち、全国の綿糸生産量は同21.6%増加の417万1千トンに達した。3月単月の増加率は21.2%だった。

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