木曜日, 12月 14, 2006

PEMSEA06年総会、海口で開幕14日まで

■PEMSEA06年総会、海口で開幕14日まで
東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)の2006年総会が12日、海南省海口市で開幕した。会期は14日まで。地球環境ファシリティー(GEF)、国連開発計画(UNDP)、国際海事機関(IMO)の後援を受けて、中国のPEMSEAプロジェクト地域計画弁公室が主催し、国家海洋局と海南省人民政府が共催したもの。
今大会では▽安全でクリーンな海洋▽持続可能な漁業▽生態系をベースにした海洋管理▽持続可能な発展能力の構築▽地方政府の持続可能な財政メカニズム▽科学・技術によるバックアップ▽市民の参加――の7テーマ・32議題が取り上げられ、海洋の総合的管理に関する一連の問題点や今後の発展情勢などが話し合われる。国家海洋局の陳連増副局長は「東アジア海は東アジア各国が共有する美しいふるさと。東アジア海の海洋生態環境や資源の保護・管理は、現代の差し迫った課題であり、東アジア各国が未来に対して共同で背負う重大な責任でもある」と話す。
今大会の最新の統計によると、PEMSEA加盟国は現在、中国、朝鮮民主主義人民共和国、韓国、日本、フィリピンなどを含む14カ国に上る。
■11月の社会消費財小売総額、自動車関連が27%増加
国家統計局がまとめた統計によると、11月の社会消費財小売総額は6822億元に上り、前年同月比14.1%増加した。1~11月の累計は6兆8911億元で、前年同期比13.6%の増加だった。
11月の小売総額の地域別内訳は、都市部が4551億元(前年同月比14.4%増)、県以下が2271億元(同13.5%増)。商品分類別にみると、文化・事務関連商品類が同13.3%増加、スポーツ・娯楽商品類が同10.6%増加、家電・音響映像機器類が同22.0%増加、化粧品類が同21.8%増加、通信器材類が同17.6%増加、自動車関連商品類が同27.7%増加、石油・石油製品類が同342%増加した。
■1~11月、輸入が輸出を上回る増加率達成
税関がまとめた統計によると、今年11月の貿易額は1687億9千万ドルに達し、前年同月比26.1%増加した。うち輸出は958億6千万ドルで同32.8%の増加、輸入は729億3千万ドルで同18.3%の増加だった。1~11月期の貿易額は1兆5935億6千万ドルに上り、前年同期比24.3%増加した。うち輸出は8750億4千万ドルで同27.5%の増加、輸入は7185億2千万ドルで同20.6%の増加。輸出増加率が前年同期を2.2ポイント下回った一方、輸入増加率は同3.5ポイント上昇した。
1~11月期の機械電気製品の輸出額は4963億3千万ドルに上り、同期の輸出総額の56.7%を占めた。うち電器・電子製品は2058億4千万ドル(前年同期比34%増)、機械・設備は1681億8千万ドル(同24.9%増)、ハイテク製品は2538億7千万ドル(同30.4%増)。同期の原油・製品油の輸出量はいずれも減少し、原油は同19.7%減の543万トン、製品油は同14.1%減の1119万トンだった。
■11月の自動車生産・販売数、2割増
中国汽車工業協会が発表した自動車生産・販売台数の最新データによると、11月の自動車の生産・販売数は前月より急速に増加し、うち乗用車の増加幅が最も大きかった。11月の全国の乗用車生産数は37万7700台(前年同期比41.31%増)、販売数は37万3900台(同30.12%増)となり、それぞれ前月と比べ23 %以上増加した。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。
乗用車の車種別月間売り上げでの上位9車種は、捷達(ジェッタ)、桑塔納(サンタナ)、凱越(ビュイック・エクセル)、雅閣(アコード)、夏利(シャレード)、伊蘭特(イーラント)、凱美瑞(カムリ)、QQ、旗雲となり、月間販売台数はいずれも計1万台以上となった。
11月の自動車メーカー別売り上げから見ると、一汽VWが3万4800台で第一位だったが、今年度の累計販売台数から見ると、上海通用(GM)が依然としてトップを占めている。

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