火曜日, 1月 15, 2008

中国物流市場が大きく発展、企業の海外進出も

■中ロ間の氷上通関ルート、今年も通行開始 黒竜江省
黒竜江省黒河市の税関部門によると、中ロ国境を流れる黒竜江でへだてられた黒河市とロシア側のブラゴベシチェンスク市をつなぐ氷上の自動車通関ルートが今年も通行を開始した。「新華網」が伝えた。
中ロをへだてる黒竜江には冬のあいだ厚い氷が張り、毎年、1月上旬から3月中旬までの約2ヶ月半にわたって旅客と貨物を運ぶ通関ルートが開放される。旅客の通関作業は毎日行われ、貨物の通関は週6日、開放期間中に往来する貨物の量は合わせて12〜15万トンにのぼる。
黒河出入境検験検疫局の職員によると、今年の通関開始当日に通関した旅客はのべ3800人以上、車両はのべ280台、材木は約132立方メートル、果物や野菜は630トン、そのほかの貨物は345.5トンにのぼった。
■中国物流市場が大きく発展、企業の海外進出も
国内・海外の物流企業による国際協力サミットフォーラムが、このほど北京で開催され、「チャンスと価値、全面開放された中国物流市場」とのテーマをめぐって話し合いが行われた。
中国物流市場が2005年に全面的に開放されて以来、市場に参入する海外の物流企業や戦略的投資家はますます増加している。第10次五カ年計画(2001〜2005年)期間中の持続的で急速な成長を土台に、07年の物流総額は74兆8千億元に達して前年比25.5%増加し、国内物流業の付加価値額は1兆6800億元で同18.8%増加した。現在、物流業界関連企業は2万社を超えている。汎珠江デルタ地域、長江デルタ地域、長江流域、京津冀エリア(北京市、天津市、河北省)、東三省(遼寧省、吉林省、黒竜江省)、中部地域などで地域的物流の整備が進められており、地域の物流センターや国際物流センターが形成されつつある。中国物流企業の国際市場進出も始まり、遠成集団を代表とする一連の民間企業が数年来、国際化プロセスの加速戦略に着手している。
■上海の人民元建て預金が大幅な伸び 07年
中国人民銀行(中央銀行)上海総部の報告によると、マクロ調整政策や資本市場発展の影響を受けて、2007年には上海市の人民元・外貨建て各種預金残高の伸びは前年の水準を大きく上回った。各種貸付金の伸びは上半期に拡大し、下半期に鈍化した。
同年の中国資本金融機関の人民元建て預金増加額は3600億7千万元で、前年比850億2千万元増加した。増加率が最も高かった月は11月と12月だった。
■中国物流市場が大きく発展、企業の海外進出も
国内・海外の物流企業による国際協力サミットフォーラムが、このほど北京で開催され、「チャンスと価値、全面開放された中国物流市場」とのテーマをめぐって話し合いが行われた。
中国物流市場が2005年に全面的に開放されて以来、市場に参入する海外の物流企業や戦略的投資家はますます増加している。第10次五カ年計画(2001〜2005年)期間中の持続的で急速な成長を土台に、07年の物流総額は74兆8千億元に達して前年比25.5%増加し、国内物流業の付加価値額は1兆6800億元で同18.8%増加した。現在、物流業界関連企業は2万社を超えている。汎珠江デルタ地域、長江デルタ地域、長江流域、京津冀エリア(北京市、天津市、河北省)、東三省(遼寧省、吉林省、黒竜江省)、中部地域などで地域的物流の整備が進められており、地域の物流センターや国際物流センターが形成されつつある。中国物流企業の国際市場進出も始まり、遠成集団を代表とする一連の民間企業が数年来、国際化プロセスの加速戦略に着手している。

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