上海の製造業:7、8月に交替休止制を実施
上海市労働社会保障局と上海市経済委員会は共同で、
『2008年上海市夏季交替休止制の実施に関する通知』を発表した。
通知によると、本年7月7日から8月22日まで、上海市企業夏季交替休止制が実施される。
7日間を一つの交替周期として、全7周期を交替で休み、
各周期の負荷は40万キロワットまでとする。
原則として、上海市製造業は全てこの交替休止制に参加すべきであるが、
生産技術で連続運行が必要とされる企業、
及び市場のニーズがある季節性商品の企業に対しては、
交替休止制を実施する際に考慮を払うことができる。
本年より電力消耗量の増加速度が明らかに
生産増加速度を超えた企業に対し、まず交替休止制を実施する。
2008年高エネルギー消耗、高汚染、低付加価値に計上された企業は、
本年7月1日~8月31日の2ヶ月の電力使用量を他企業へ譲る。
通知にはまた、夏季交替休止制に該当する企業は、ワーカーに対し
2008年5月~10月の間、総合労働時間制を実施できる、と。
ただし、『2008年夏季電力顧客交替休止制通知書』と従業員交替休暇方案をもって、
企業工商登記登録地である区・県の労働保障局に申請しなければならない
(すでに労働保障行政部門より許可を得ている企業を除く)。
総合労働時間制を実施している従業員に対し、各企業が交替休暇方案に厳格に従い、
総合計算周期において、週、日の平均労働時間を、
法定労働時間とほぼ一致させなければならないと、明確にした。
出所:解放日報
月曜日, 7月 14, 2008
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