火曜日, 3月 27, 2007

香港国際空港、発着数の新記録更新2月

■香港国際空港、発着数の新記録更新2月

香港国際空港が18日発表したデータによると、同空港は2月、旅客輸送貨物輸送ともに繁忙期を迎えた。航空機の発着数は前年同月比7.9%増加の22290回に達し、過去最高を更新した。旧暦の大晦日前日に当たる216日の発着数は872回で、こちらも単日の最高を更新した。同月の旅客輸送量はのべ363万人(前年同月比10.8%増)、貨物輸送量は23万トン(同2.6%増)だった。
同空港の新滑走路は3月末に使用を開始する予定。

■2月の企業製品価格、前年同月比4.5%上昇

中国人民銀行(中央銀行)がまとめた統計によると、今年2月、企業の製品価格は前月比0.3%上昇し、前年同月との比較では4.5%上昇した。
投資商品価格は前月比0.2%上昇、前年同月比4.2%上昇した。消費財価格は前月比0.7%上昇、前年同月比5.3%上昇した。
石炭、石油、電力の価格は前月比0.9%低下、前年同月比4.2%上昇。石炭価格は前月比0.8%上昇、前年同月比6%上昇。電力価格は前月比1.2%上昇、前年同月比6%上昇。原油価格は前月比7.5%低下、前年同月比8%低下。石油製品の価格は前月比0.7%低下、前年同月比10.2%上昇した。

■ホンダ部品工場が操業開始国内向けギアボックス生産

ホンダのギアボックス生産の全行程を行う4番目の海外工場ホンダ汽車零部件製造公司がこのほど、広東省仏山市で操業を開始した。製品は主に中国国内のホンダの自動車合弁会社に提供され、年間生産量はギアボックス24万個に上る見込み。現在は主にギアボックスやドライブシャフトの加工組み立て、エンジン部品(クランクシャフト、コンロッド)の加工などを行い、今後は現在日本から輸入しているスピードギアの加工プロセスや制御系統の部品生産プロセスを増やす予定。
今回の新工場稼働により、ホンダはスピードギアなどの中核技術の中国現地生産で一歩前進したことになる。しかし新会社は独資企業であり、このことは中核技術の国産化では海外企業が依然として遠慮していることを示している。

■06年国際商標登録出願数、中国は世界第8位

世界知的所有権機関(WIPO)は15日、同機関が2006年に受理した国際商標登録の出願数は3万6471件で過去最多となり、前年より8.6%増だったと公表した。ドイツ、フランス、米国の出願数が上位3位を占め、中国は第8位だった。
同機関商標登録事務の責任者は記者会見で「中国企業の去年1年間の出願数は1328件で全体の3.6%を占めた」と述べた。
中国は2006年、出願先指定国として2年連続最多になったという。指定とは、企業が国際商標登録を出願する際に商標権がどの国で保護を受けるのか明確に指定すること。指定される件数が多いほど、外国企業のその国での貿易が多いことを意味する。

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