■中国の商標登録件数は277万4千件、出願数世界一
国家工商総局は、2006年末時点の中国における商標登録件数が累計で277万4千件に達したことを明らかにした。過去5年間に中国が受けた商標登録出願数は年平均9万9200件増加しており、年間出願数は5年連続世界一位。
■第2回中部投資貿易博覧会、河南・鄭州で26日から
第2回中部投資貿易博覧会組織委員会によると、4月26日に河南省鄭州市で開幕される同博覧会には世界の100以上の国・地区から国内外企業の関係者3万2829人が参加する。中部6省は1万179件のプロジェクトを選んで、投資誘致を行う。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 同委員会によると、世界トップ500企業のマイクロソフトやディズニー、ゼネラルエレクトリック(GE)などを含む315社が、国内トップ500企業からも宝鋼集団や蘇寧電器、海信集団など306社が参加する。 河南、安徽、江西、山西、湖南、湖北の中部6省は土地面積で全国の十分の一、人口で全国の三分の一近くを占める穀物・エネルギー原材料の重要な輸出地域だ。2006年9月には湖南省長沙市で第1回中部投資貿易博覧会が開催された。
■上海総合指数、初めて3700P台で安定
上海・深セン両証券取引所は23日、前営業日の反発を受けて値上がり幅が3.5%を超えた。上海総合指数は初めて3700ポイント台に落ち着き、3710.89ポイント(前営業日比3.53%上昇)で引けた。深セン成分指数の終値は1万685.06ポイントで、前営業日比4.16%値上がりした。
■ 広東省、ソフト正規版化へ海賊版使用企業の公表も 広東省版権局はこのほど、同省はこの2年間で政府機関のソフトウェア正規版化をほぼ完成、これを基礎として、今年は企業のソフトウェア正規版化を全力で推進する方針を明らかにした。 「南方日報」報道によると、今回の正規版化業務は、大企業に重点を置き、国有・外資・民営の各大型企業から着手、その後中小企業を対象として進められるという。2007年上半期の主要業務は、各種企業に対する詳細調査を実施、監督検査チームを組織、重点検査を進めるというもの。下半期には、版権局の主導のもとで、調査中に海賊版ソフトウェアの使用が発覚し、注意を繰り返し受けても改めない企業に対して、法律に基く調査・処分を実施し、「ブラック・リスト」を作成、一般に公表する。
木曜日, 4月 26, 2007
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